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5ミニッツコンディショニング

「美しい背中」
この3つで作られる

この3ヶ所をセットでほぐすことで人間が持つS字カーブを作ります。

なぜコンディショニングが大事なのか

人間の身体は腰・肩・股関節がそれぞれ連動して動いています。
肩こりや腰痛の原因はその箇所だけでなく、複合的な要素により違和感が生じています。
違和感がある部分だけほぐしても症状が改善しないのはそのためです。
背すじピンを使ってコンディショニングをすると、身体全体の柔軟性が高められ、心と身体がリラックスでき、老化予防につながります。
柔軟性が向上することで怪我のしにくい、疲れにくい身体を作ることにつながります。
更に血行が良くなることによって基礎代謝が上がり、消費カロリーが多くなるため、ダイエット効果や冷えの予防が期待できます。

5ミニッツコンディショニング背すじピン!の使い方

5(ファイブ)ミニッツコンディショニング背すじピンは、一つのプログラムが5分で構成され、バージョン1(ワン)からバージョン3(スリー)にわかれています。
バージョン1からスタートし、バージョン2、バージョン3とレベルがあがっていきます。
バージョン1は理学療法士監修のリハビリにも使える身体機能改善プログラム、バージョン2は美しい姿勢をつくる、基本プログラム、バージョン3はスポーツをする方のための運動効果向上プログラムとなっております。

バージョン1
理学療法士監修のリハビリにも使える身体機能改善プログラム(初級者向け)

こちらのプログラムはリハビリや身体機能の改善を主とし、レベルとしては1番軽いものとなります。
初めて背すじピンでコンディショニングをされる方にはこちらのプログラムをおススメします。
なお、さらに強度を上げたい方はバージョン2の美しい姿勢をつくる基本プログラム、バージョン3のスポーツをする方のための運動効果向上プログラムをおススメします。

基本姿勢その1

背すじピンの低い方をコツッとお尻に当てます。

基本姿勢その2

両膝を曲げて、ゆっくり仰向けになります(急に倒れてしまうおそれがあるので、必ず両膝を曲げてください)
両腕は身体の横に置いてください。これが基本姿勢となります。

セルフチェック

基本姿勢から、両膝を伸ばしてリラックスします。
そこから両手を万歳して、更に伸びをします。
すると、お腹、背中、肩など身体の硬い部分がつっぱったりするなどの違和感を感じると思います。
そのあたりがあなたの身体の硬い部分です。その部分を覚えて置いておいてください。

主なコンディショニング例

お腹と背中のコンディショニング 基本姿勢から、骨盤に手を置きます。息を吐きながらおへそを見るように途中まで腹筋をします。
そしたら、息を吸いながら頭をマットにつけていきます。
この時、1回脱力するのがポイントです。
背すじピンを使うことによって首や足に力が入りづらくなります。
これを10回~15回繰り返します。
この動きによってお腹面と背中面のバランスを整えていきます。
このようなコンディショニングが1つのバージョンに5つ掲載されております。
詳しくは購入した際に同封されておりますDVDでご確認ください。

バージョン2
美しい姿勢をつくる基本プログラム(初級者~中級者向け)

バージョン1の理学療法士監修のリハビリにも使える身体機能改善プログラムをされた方や、バージョン1のプログラムでは強度が足りないと感じられる方におススメです。

基本姿勢その1

背すじピンの低い方をコツッとお尻に当てます。

基本姿勢その2

両膝を曲げて、ゆっくり仰向けになります(急に倒れてしまうおそれがあるので、必ず両膝を曲げてください)
両腕は身体の横に置いてください。これが基本姿勢となります。

セルフチェック

基本姿勢から、両膝を伸ばしてリラックスします。
そこから両手を万歳して、更に伸びをします。
すると、お腹、背中、肩など身体の硬い部分がつっぱったりするなどの違和感を感じると思います。
そのあたりがあなたの身体の硬い部分です。その部分を覚えて置いておいてください。

主なコンディショニング例

ももとハムストリングのコンディショニング 膝立ちの姿勢になります。
膝の上から腿に当たる位置に背すじピンを置き、その上にゆっくりうつ伏せになります。
顔はリラックスできる方向に向けます。
右足をお尻に向かって曲げて脱力して伸ばします。
これを10回~15回繰り返します。
左足も同様に行います。
このようなコンディショニングが1つのバージョンに5つ掲載されております。
詳しくは購入した際に同封されておりますDVDでご確認ください。

バージョン3
スポーツをする方のための運動効果向上プログラム(中級・上級者向け)

バージョン1やバージョン2のプログラムを既にされた方や運動強度が足りない方向けのプログラムです。

基本姿勢その1

背すじピンの低い方をコツッとお尻に当てます。

基本姿勢その2

両膝を曲げて、ゆっくり仰向けになります(急に倒れてしまうおそれがあるので、必ず両膝を曲げてください)
両腕は身体の横に置いてください。これが基本姿勢となります。

セルフチェック

基本姿勢から、両膝を伸ばしてリラックスします。
そこから両手を万歳して、更に伸びをします。
すると、お腹、背中、肩など身体の硬い部分がつっぱったりするなどの違和感を感じると思います。
そのあたりがあなたの身体の硬い部分です。その部分を覚えて置いておいてください。

主なコンディショニング例

体幹部のスパイラルコンディショニング 背すじピンの上に座ります。左足を伸ばし、右足をクロスさせます。
右手を後ろにつき、右肘で右ひざの外側を押しながら顔を前に向け、胸を張っていきます。
この状態で10秒ほどキープします。反対側も同様に行います。
このようなコンディショニングが1つのバージョンに5つ掲載されております。
詳しくは購入した際に同封されておりますDVDでご確認ください。
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